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×はびこる →はばかる(憚る)※憎まれっ子世に憚る:人から憎まれるような人間のほうが、かえって世間では威勢をふるう。
「はばかる」には1.気がねする。遠慮する。2.幅をきかす。増長する。の二つの意味がありますが、この場合は2.の意味になります。(「はびこる」も似た意味ではありますが、慣用句としては「はばかる」を使わないといけません。)
<漢字の読み書き> 地名を読む~関東・甲信越~ (A) あづみのし ※長野県中部の市。「あずみの」でなく「あづみの」と書くのは、北九州から当地に移った氏族(安曇氏)の祖先が、「海人津神(あまつみ)」・「綿(和多)津見(わたつみ)」であり、それらが「あつみ」→「あづみ」と転訛...