2026-05-24

漢字の迷い道***5月25日分解答・解説

 <漢字の読み書き>(一般)

(A)  つむじ
(B)  丸坊主(×丸坊頭)
(C)  後れ毛

<同音異義語>
(A) 運賃の〔改定〕
(B) 辞書を〔改訂〕
 ※改定:新たに取り決める。
 ※改訂:書物の内容を改める。

<どの字を使う?>
【振・奮・震】
(A)  身〔震い〕する 
(B)  権力を〔振るう〕 
(C)  勇気を〔奮う〕 
(D)  声を〔震わせる〕 
※振るう  :盛んになる。勢いよく動かす。
※震う  :小刻みに揺れ動く。
※奮う  :気力があふれる。


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2026-05-22

和漢の知識***5月23日分解答・解説

 1. 「伊勢物語」


2. 〔歌〕物語

3. 在原業平(ありわらのなりひら)

4. 折り句

※問題にある画像は、巻9「東下り」の「三河八橋」の場面です。

三河国八橋】地名の由来をまとめたよ|愛知県知立市 | でら名古屋ダッシュ!
※現在の「三河八橋」(愛知県知立市)


出 典

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2026-05-20

使える四字熟語***5月21日分解答・解説

 (A) 急×変直下 →急転直下(きゅうてんちょっか)

※物事の事態や情勢が突然に変化して、解決・結末に向かうこと。
用例「事件は急転直下に解決した」

(B) 旧套×固守 →旧套墨守(きゅうとうぼくしゅ)
※古いしきたりや方法などを固く守ること。また、古いしきたりなどにとらわれて、融通のきかないこと。

(C) ×仰天動地 →驚天動地(きょうてんどうち)
※世間を非常に驚かせること。世間をあっと驚かせる事件・ 出来事の形容。
用例「驚天動地の出来事」

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2026-05-18

名文を埋める***5月19日分解答・解説

 ※原文を掲載して解答に代えます。


われわれは、今日この推古帝から天武帝への大きな[古代史]の流れを、「日本書紀」によってしか知ることが出来ない。この巨大な歴史の流れを、その[勝利者]の資料によってしか知ることが出来ないということは、何としても残念である。われわれはそこにおいて、異常に[美化]された太子や、異常に活躍した鎌足を見るけれど、その姿がどれだけ実際の姿であるかどうかを知る他の資料を、ほとんど持たないのである。

※梅原猛(うめはら・たけし):[1925~2019]哲学者。
※歴史学者でなく哲学者である梅原氏による「法隆寺は聖徳太子の怨霊を鎮魂する寺」という主張は、1972年の同書の発売により歴史学者の反論もあって大きな反響を引き起こしました。

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2026-05-16

間違えたくない言葉と表現***5月17日分解答・解説

 <1>

×傾ける→注ぐ (あるいは) ×心血→精魂 
※「心血を注ぐ」で、全身全霊を注いで物事をする。「精魂を傾ける」で、一つの物事に打ち込む。
どちらも定まった言い方です。
しかし、「心血を傾ける」とか「精魂を注ぐ」などと混同してはいけません。
 
<2>
「一概に」は、「一まとめにして・ひとくちに」という意味ですが、
「一概に・・・ではない」・「一概に・・・とは言えない」などと打消しの語を伴うのが正しい使い方になります。

<3>
正しいのはAです。 
※「虎に翼」とは、ただでさえ強い者に、さらなる力が加わることです。ただし、あまり良い意味では使用しません。
※(B)のように実力のある者を自由にすることは、「虎を野に放つ」といいます。

<4>
〔雨後〕の筍(うごのたけのこ) 
※雨が降ったあと、たけのこが次々に出てくるところからできた表現です。
成長が早いことの意味で使うのは誤りです。

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2026-05-14

漢字の迷い道***5月15日分解答・解説

 <漢字の読み書き>(一般)
(A)  かたしきしょうめい(×けいしきしょうめい)
(B)  あまた
(C)  海藻(×海草)

<同音異義語>
(A)   伯父
(B)   叔母
(C)   小父
※父母の兄や姉は「伯」、弟や妹は「叔」。 親戚でないのは「小」。 

<どの字を使う?>
(A) 〔町〕役場
(B)  学生の〔街〕 
(C) 〔街〕の声 
(D)  城下〔町〕 

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2026-05-12

和漢の知識***5月13日分解答・解説

 041801


1. 梁塵秘抄(りょうじんひしょう) 
2. 後白河法皇(ごしらかわほうおう)  
3. 今様(いまよう)

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漢字の迷い道***5月25日分解答・解説

  <漢字の読み書き>(一般) (A)  つむじ (B)  丸坊主(×丸坊頭) (C)  後れ毛 <同音異義語> (A) 運賃の〔改定〕 (B) 辞書を〔改訂〕  ※改定:新たに取り決める。  ※改訂:書物の内容を改める。 <どの字を使う?> 【振・奮・震】 (A)  身〔震い〕...