(A)阿鼻×狂喚 →阿鼻叫喚(あびきょうかん)
※1.(仏教語) 阿鼻地獄に落ちた亡者が責め苦に堪えられず、泣き叫ぶさま。2.非常にむごたらしいようす。
用例「爆撃で一帯は阿鼻叫喚の巷(ちまた)となった」
(B)合縁×寄縁 →合縁奇縁(あいえんきえん)
※人と人との気心が合うも合わないも、不思議な因縁によるということ。
(C)愛及屋×鳥 →愛及屋烏(あいきゅうおくう)
※愛している相手に関連するあらゆることまで無条件に好きになってしまう。
愛する人の住まいの屋根に止まっている烏(からす)のことまで好きになってしまう、という意味から。
