(A) 足 →足場(あしば)・蛸足(たこあし)・発足(ほっそく)
※蛸足:用例「蛸足配線」
(B) 入 →入相(いりあい)・入魂(にゅうこん)・一入(ひとしお)※入相:日の沈むころ。日暮れ時。
※入魂:ある事に全精神を傾注すること。用例「一球入魂」/「じっこん」・「じゅこん」と読む場合もあります。その時の意味は:親密であること。昵懇と同じです。用例「彼とは入魂にしている」
※一入:ほかの場合より程度が一段と増すこと。多く副詞的に用います。 いっそう。ひときわ。用例「寒さが一入身にしみる」
