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A) 喜寿(きじゅ):77歳。「喜」の字の草書体が「七十七」に見えるところから。
A) 喜寿(きじゅ):77歳。「喜」の字の草書体が「七十七」に見えるところから。
B) 傘寿(さんじゅ):80歳。「傘」の略体の「仐」が、「八」と「十」で「八十」。
C) 半寿(はんじゅ):81歳。「半」の字が、「八」と「十」と「「一」で「八十一」。 ※将棋界では「盤寿(ばんじゅ)」といいます。将棋盤のますの数は81。そこから「半寿」を転訛させたものと考えられます。
D) 米寿(べいじゅ):88歳。「米」の字が、「八」と「十」と「八」で「八十八」。
E) 卒寿(そつじゅ):90歳。「卒」の略体の「卆」が、「九」と「十」で「九十」。
F) 白寿(はくじゅ):99歳。「百」の字から「一」をとると「白」の字になることから、100-1=99。
G) 茶寿(ちゃじゅ):108歳。「茶」の字が、「十」と「十」と「八十八」。10+10+88=108。 ※草冠を「十」と「十」を合わせたものと見ます。
H) 皇寿(こうじゅ):111歳。百の字から一を引けば「白」で99。「王」は、「二」と「十」で「十二」(12)。つまり、「皇」は99+12=111。
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上寿・中寿・下寿を総称して、「三寿」といいます。
上寿・中寿・下寿については、
A〔100歳・80歳・60歳〕の組合せ。
B〔120歳・100歳・80歳〕の組合せ。
の二通りの説があります。
A〔100歳・80歳・60歳〕の組合せ。
B〔120歳・100歳・80歳〕の組合せ。
の二通りの説があります。
