(1)音頭を取る(おんどをとる)
1.大勢で歌うとき、調子を示すために先に歌う。2.人の先に立って手はずを整え、実現するように皆をまとめてゆく。
用例「乾杯の音頭を取る」・「歓迎会の音頭を取る」
(2)額を集める(ひたいをあつめる)
顔を寄せ合って相談する。集まって相談する。
用例「額を集めて対策を練る」
<漢字の読み書き>(一般) (A) じょじょうふ(×おんなじょうぶ) ※気性が強くしっかりしている女性。「じょじょうぶ」と読んでも可。 (B) だみえ ※濃絵:桃山時代に隆盛をみた障壁画。極彩色と金箔・銀箔を併用した、強烈な色彩効果をもつ。 (C) 終日 <同音異義語>...