(1)尾羽打ち枯らす(おはうちからす)
(鷹の尾羽が傷ついてみすぼらしくなるところから)落ちぶれて、みすぼらしい姿になる。
用例「尾羽打ち枯らした姿」
(2)針の筵に座る(はりのむしろにすわる)
(針を植えた敷物の意から)一時も心の休まらない、つらい場所や境遇のたとえ。用例「針の筵に座る気持ち」
<1> ×準備は万端か? →準備は万端整ったか? あるいは、準備万端整ったか? ※「万端」には「全て」の意味だけしかありません。 <2> 「どんなに落ちぶれようとも/いかに衰えても」というのが「痩せても枯れても」です。 この意味を考えれば、相手に対して失礼であり、使う表...