(1)尾羽打ち枯らす(おはうちからす)
(鷹の尾羽が傷ついてみすぼらしくなるところから)落ちぶれて、みすぼらしい姿になる。
用例「尾羽打ち枯らした姿」
(2)針の筵に座る(はりのむしろにすわる)
(針を植えた敷物の意から)一時も心の休まらない、つらい場所や境遇のたとえ。用例「針の筵に座る気持ち」
<漢字の読み書き>(一般) (A) じょじょうふ(×おんなじょうぶ) ※気性が強くしっかりしている女性。「じょじょうぶ」と読んでも可。 (B) だみえ ※濃絵:桃山時代に隆盛をみた障壁画。極彩色と金箔・銀箔を併用した、強烈な色彩効果をもつ。 (C) 終日 <同音異義語>...