<1> ×這い入る →這い出る
※ほんの少しのすき間もないほど警戒が厳重であることを「蟻の這い出る隙もない」と言います。
警戒ということから「這い入る」と間違えがちですが・・・。
警戒ということから「這い入る」と間違えがちですが・・・。
<2> 寒さや恐怖などによって、皮膚に鳥肌があらわれること。「肌に粟(あわ)を生じる」も似た意味です。
近年、このように深い感動の表現としても用いられることがありますが、あのブツブツとした「鳥肌」の気味悪さを考えても、適切な使い方とは言えません。
近年、このように深い感動の表現としても用いられることがありますが、あのブツブツとした「鳥肌」の気味悪さを考えても、適切な使い方とは言えません。
<3> B ※蚤は雌のほうが雄より大きいことから、こう言います。
<4> 亀の甲
※亀の甲より年の功 :万年も生きるといわれる亀の甲羅とかけた格言。
※亀の甲より年の功 :万年も生きるといわれる亀の甲羅とかけた格言。
亀の甲羅は幾年経っても甲羅に変わりはないが、人間は年を取るほどに経験を積み、知恵が深くなる。
年齢というものは貴重である、という意味です。「功」は「劫」とも書きます。
年齢というものは貴重である、という意味です。「功」は「劫」とも書きます。
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出 典
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(メルマガ読者の声)『再点検』国語にはかなり自信がありましたが、無料購読中に思い違いや勘違いが少なからずあることに気付かされました。再点検のつもりで読み続けています。
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