A)春の海 ひねもすのたり のたりかな :与謝蕪村
B)山路来て 何やらゆかし すみれ草 :松尾芭蕉
C)菫ほどな 小さき人に 生まれたし :夏目漱石
D)花の雲 鐘は上野か 浅草か :松尾芭蕉
E)散る桜 残る桜も 散る桜 :良寛
F)菜の花や 月は東に 日は西に :与謝蕪村
※良寛の「散る桜 残る桜も 散る桜」は辞世の句。禅宗(曹洞宗)の僧であった良寛らしい句です。
※良寛の「散る桜 残る桜も 散る桜」は辞世の句。禅宗(曹洞宗)の僧であった良寛らしい句です。
(01)志操×確固 →志操堅固(しそうけんご) ※志や考え・主義などを堅く守り、何があっても変えないさま。用例「志操堅固な人間」 (02)×集議一決 →衆議一決(しゅうぎいっけつ) ※多くの人の議論や相談によって、意見がまとまり決まること。用例「衆議一決、撤退することになった...