A)春の海 ひねもすのたり のたりかな :与謝蕪村
B)山路来て 何やらゆかし すみれ草 :松尾芭蕉
C)菫ほどな 小さき人に 生まれたし :夏目漱石
D)花の雲 鐘は上野か 浅草か :松尾芭蕉
E)散る桜 残る桜も 散る桜 :良寛
F)菜の花や 月は東に 日は西に :与謝蕪村
※良寛の「散る桜 残る桜も 散る桜」は辞世の句。禅宗(曹洞宗)の僧であった良寛らしい句です。
※良寛の「散る桜 残る桜も 散る桜」は辞世の句。禅宗(曹洞宗)の僧であった良寛らしい句です。
( A) 節 →節度(せつど)・節穴(ふしあな)・晩節(ばんせつ) ※晩節:1.晩年。 2.末の世。末年。3.晩年における節操。用例「晩節を全うする」 (B) 兄 →兄事(けいじ)・貴兄(きけい)・諸兄(しょけい) ※兄事:兄に対するように敬い、親しく接すること。用例「兄事...