(1) 江戸の仇を長崎で討つ(えどのかたきをながさきでうつ)
意外な場所で、または筋違いな別のことで、昔の恨みの仕返しをすること。執念深くつきまとうことをも言う。
(2) 鰻の寝床(うなぎのねどこ)
間口が狭くて奥行きのある、細長い建物や部屋などのたとえ。
用例「京都の家には鰻の寝床のようなのが多い」
<1> ×はびこる →はばかる(憚る) ※憎まれっ子世に憚る:人から憎まれるような人間のほうが、かえって世間では威勢をふるう。 「はばかる」には1.気がねする。遠慮する。2.幅をきかす。増長する。の二つの意味がありますが、この場合は2.の意味になります。(「はびこる」も似た...