(1) 江戸の仇を長崎で討つ(えどのかたきをながさきでうつ)
意外な場所で、または筋違いな別のことで、昔の恨みの仕返しをすること。執念深くつきまとうことをも言う。
(2) 鰻の寝床(うなぎのねどこ)
間口が狭くて奥行きのある、細長い建物や部屋などのたとえ。
用例「京都の家には鰻の寝床のようなのが多い」
A) 柿くえば 鐘が鳴るなり 法隆寺 :正岡子規 B) 鐘つけば 銀杏散るなり 建長寺 :夏目漱石 C) 秋深き 隣は何を する人ぞ :松尾芭蕉 D) くろがねの 秋の風鈴 鳴りにけり :飯田蛇笏(いいだ・だこつ) E) 桐一葉(きりひとは) 日当たりながら ...