(A) 海内無双(かいだいむそう)
※読み(×かいない)に注意です。
(B) 遠交近攻(えんこうきんこう)
※遠い国と手を結び、背後から牽制させながら近い国を攻める策を言います。
(C) 羽化登仙(うかとうせん)
※原義は、人間の身体に羽が生えて、天上の仙人世界へ登っていくこと。羽をもって空中を飛行することは、古来、中国人の一つの理想であり、仙人となって、世俗の一切の煩わしさを逃れるのも、またその理想の一つでした。これから、問題文にあるような意味になりました。
1.夏目漱石 2.朝日新聞 3.小説 4.東京 5.勝手 6.不思議 ※「三四郎」:1908(明治41)年発表。熊本から上京した大学生小川三四郎と里見美禰子の淡い恋愛を中心に、東京の風俗や明治の知識階級の様相を描いた青春小説です。 ※東京大学(本...