※原文を掲載して解答に代えます。
われわれは、今日この推古帝から天武帝への大きな[古代史]の流れを、「日本書紀」によってしか知ることが出来ない。この巨大な歴史の流れを、その[勝利者]の資料によってしか知ることが出来ないということは、何としても残念である。われわれはそこにおいて、異常に[美化]された太子や、異常に活躍した鎌足を見るけれど、その姿がどれだけ実際の姿であるかどうかを知る他の資料を、ほとんど持たないのである。
(A)漱石×沈流 →漱石枕流(そうせきちんりゅう) ※負け惜しみの強いことのたとえ。また、屁(へ)理屈をつけて言い逃れることのたとえです。 晋(しん)の孫楚(そんそ)が「石に枕し流れに漱ぐ」というべきところを「石に漱ぎ流れに枕す」と誤り、「石に漱ぐ」とは歯を磨くため、「流れに枕...