<1>
×傾ける→注ぐ (あるいは) ×心血→精魂※「心血を注ぐ」で、全身全霊を注いで物事をする。「精魂を傾ける」で、一つの物事に打ち込む。
どちらも定まった言い方です。
しかし、「心血を傾ける」とか「精魂を注ぐ」などと混同してはいけません。
<2>
「一概に」は、「一まとめにして・ひとくちに」という意味ですが、
「一概に・・・ではない」・「一概に・・・とは言えない」などと打消しの語を伴うのが正しい使い方になります。
(1)音頭を取る(おんどをとる) 1.大勢で歌うとき、調子を示すために先に歌う。2.人の先に立って手はずを整え、実現するように皆をまとめてゆく。 用例「乾杯の音頭を取る」・「歓迎会の音頭を取る」 (2)額を集める(ひたいをあつめる) 顔を寄せ合って相談する。集まって相談す...