(A) 鎧袖一触(がいしゅういっしょく)
※「鎧(よろい)の袖を一振りするぐらいで」の意味を含んでいます。(B) 隔靴掻痒(かっかそうよう)
※靴の上から足のかゆいところをかく、の意味から。
(C) 汗牛充棟(かんぎゅうじゅうとう)
※本が非常に多くて、牛車に積んで運ぶと牛も汗をかき、家の中に積み上げれば、棟木にまで届いてしまうという意味から。
(1)一寸先は闇(いっすんさきはやみ) ほんの少し先でさえも予測できないことのたとえ。なお、一寸は約3cmの長さです。 (2)掃き溜めに鶴(はきだめにつる) つまらない所に、そこに似合わぬすぐれたものや美しいものがあることのたとえ。「ごみために鶴」・「塵塚(ちりづか)に鶴」...