(A) 鎧袖一触(がいしゅういっしょく)
※「鎧(よろい)の袖を一振りするぐらいで」の意味を含んでいます。(B) 隔靴掻痒(かっかそうよう)
※靴の上から足のかゆいところをかく、の意味から。
(C) 汗牛充棟(かんぎゅうじゅうとう)
※本が非常に多くて、牛車に積んで運ぶと牛も汗をかき、家の中に積み上げれば、棟木にまで届いてしまうという意味から。
(01)只管打坐(しかんたざ) ※「只管」は訓読みすれば「ひたすら」。ただ一筋に一つのことに専念すること。「打坐」は座ること、座禅をすること。 ※「只」は「祇」とも書きます。 ※禅宗の言葉。 (02)士気阻喪(しきそそう) ※用例「敵の人数を聞いた途端に、味方の軍は士気阻...