(A) 鎧袖一触(がいしゅういっしょく)
※「鎧(よろい)の袖を一振りするぐらいで」の意味を含んでいます。(B) 隔靴掻痒(かっかそうよう)
※靴の上から足のかゆいところをかく、の意味から。
(C) 汗牛充棟(かんぎゅうじゅうとう)
※本が非常に多くて、牛車に積んで運ぶと牛も汗をかき、家の中に積み上げれば、棟木にまで届いてしまうという意味から。
(1)論より証拠(ろんよりしょうこ) 物事は議論よりも証拠によって明らかになる。 用例「論より証拠だ、言い逃れはできない」 (2)老いては子に従え(おいてはこにしたがえ) 年をとってからは、何事も子に任せて従ったほうがよいということ。 用例「娘に言われて運転免許を返上したヨ。...