(A)報怨以徳(ほうえんいとく)
※「怨みに報ゆるに徳を以ってす」と訓読みされます。
※「怨みに報ゆるに徳を以ってす」と訓読みされます。
(B)暴虎馮河(ぼうこひょうが)
※「トラに素手で立ち向かい、黄河を徒歩で渡ること」が原義です。
※「トラに素手で立ち向かい、黄河を徒歩で渡ること」が原義です。
(C)朋友有信(ほうゆうゆうしん)
※この四字熟語から思い出されるのが、「有朋自遠方来、不亦楽乎」でしょうか。/朋(とも)有り、遠方より来る。また楽しからずや。(遠方から友人が訪ねて来てくれる。楽しいことじゃないか!)/「論語」にある言葉です。因みに「論語」は孔子の言行をその死後に弟子たちが記した書物です。著者は孔子ではありませんヨ。
