(1)下司の勘繰り(げすのかんぐり)
下賤の者は、何かにつけて妙に気をまわして邪推する。また、つまらぬ邪推をする者に対して、品性が下劣であることを暗にいう。※「下司」は、「下衆」、「下種」とも書きます。
用例「下司の勘繰りはやめてもらいたい」
(2)負けず劣らず(まけずおとらず)
優劣がつけにくいさま。
用例「君も彼に負けず劣らず頑固だね」
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(A)門外不出(もんがいふしゅつ) (B)流連荒亡(りゅうれんこうぼう) (C)和気藹々(わきあいあい) ==================================