2025-11-04

漢字の迷い道***11月5日分解答・解説

 <漢字の読み書き> 地名を読む~関東・甲信越~

(A) あづみのし ※長野県中部の市。「あずみの」でなく「あづみの」と書くのは、北九州から当地に移った氏族(安曇氏)の祖先が、「海人津神(あまつみ)」・「綿(和多)津見(わたつみ)」であり、それらが「あつみ」→「あづみ」と転訛したことが大きな理由とされています。
(B) ちのし ※長野県南信地方の市。八ヶ岳、白樺湖、蓼科高原、車山など観光資源を多く抱える諏訪地方有数の市。
(C) とうみし ※長野県中東部の市。
(D) もおかし ※栃木県の南東部に位置する市。「とちおとめ」などのいちご生産の中心地。
(E) なんたいさん ※栃木県日光市にある火山。日本百名山の一。日光二荒山(にっこうふたらさん)神社の境内にある。
(F) うつぎだけ ※長野県駒ヶ根市などにまたがる。日本百名山の一。

<同音異義語>
(A) 持論    (B) 時論
※持論:かねてから主張している自分の意見・説。「自論」と書くのは誤りです。
※時論:1.時事についての議論。  2.その時代の世論。当代一般の世論。

<同じ漢字を使っても>
(答)人気
A)にんき 
B)ひとけ
C)じんき
※人気(じんき):その地域の人々の気風。
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使える四字熟語***8月11日分解答・解説

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