2025-11-06

間違えたくない言葉と表現***11月7日分解答・解説

 <1>

×ごねる →ごてる 
※くどくど文句を言うことは「ごてる」です。/「ごねる」は御涅槃(ごねはん)という仏教の言葉から生じたもので、死ぬことを意味します。
 
<2>
「白魚(しらうお)」は、女性の白く細い指のたとえです。手ではありません。

<3>
Bが正しい。
※薬はほんの少しでも効果のあるものですが、その「ほんの少し」の量も無いこと、ほとんど無いことを「薬にしたくもない」といいます。「薬にしたいけど、無い」という意味で、「薬にしたくない」という意味ではありません。

<4>
狐の子は〔頬白(つらじろ)〕 
※用例「狐の子は頬白。父親にそっくりだな」/「頬」は「ほお」とも読みますが、この場合は「つら」。鳥を思い出して、「ほおじろ」と読まないでください。

<5> カタカナ語
A) ファブレス
B) ムック
C) リテラシー

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語彙力が不安。文学的センスを身に付けたい。日本文化に暗い。常識を疑われたくない。脳を活性化したい。~~~様々な人に読まれています。~~~
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間違えたくない言葉と表現***9月27日分解答・解説

   <1> ×身 →腕  ※身に覚えがある:自分自身でたしかにそのことをしたという覚えがある。 ※腕に覚えがある:自分の腕前・力量に自信をもっている。  <2> 「音沙汰(おとさた)」は「便り・連絡」の意味ですが、肯定形では使いません。 「何か音沙汰があったか?」・「何も音沙汰...