<1>×影に形の添うように →影の形に添うように
※「影」(従であるもの)が、「形」(主のもの)に、いつもつき従っているさまを言います。主語は「影」ですから、「影の形に添う」でなくてはいけません。
※「影」(従であるもの)が、「形」(主のもの)に、いつもつき従っているさまを言います。主語は「影」ですから、「影の形に添う」でなくてはいけません。
<2>それまで努力して積み重ねてきたものを無にすることが、「棒に振る」です。抽選で当たった幸運を無駄にするような時に使うものではありません。
A) 雪の朝 二の字二の字の 下駄の跡 : 田捨女 B) これがまあ つひの栖(すみか)か 雪五尺 : 小林一茶 C) 旅に病んで 夢は枯野を かけめぐる : 松尾芭蕉 D) 遠山に 日の当たりたる 枯野かな : 高浜虚子 E) 蕭条(しょうじょう)として 石に日の入る 枯野...