2026-07-20

使える四字熟語***7月21日分解答・解説

 (01)山中暦日(さんちゅうれきじつ) 

※「山中暦日無し」を略した言葉で、人里離れた山奥で暮らすと、ゆったりとしていて、月日がたつのを忘れてしまうという意味から。


(02)四海兄弟(しかいけいてい)

(03)四面楚歌(しめんそか) 
※楚の項羽が漢の高祖に敗れて、垓下(がいか)で包囲されたとき、夜更けに四面の漢軍が盛んに楚の歌をうたうのを聞き、楚の民がすでに漢に降伏したと思い絶望したという故事から。
用例「四面楚歌の状態になってしまった」

(04)山紫水明(さんしすいめい) 
※日の光の中で山は紫にかすみ、川は澄みきって美しい意から。
用例「山紫水明の地に遊ぶ」

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出 典

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(メルマガ読者の声)『日常で使える四字熟語』四字熟語を会話や文章の中で使うと全体が引き立ちますネ。そういう点、ファッションのアクセサリーに似ているので、なんとか使いこなしたいと考えています。このメルマガの四字熟語は、日常で使えるものが多いように思います。
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和漢の知識***9月3日分解答・解説

   A) ×  ※正しくは「中秋の名月」です。人偏の付いた「仲秋」は陰暦8月のことをいいます。陰暦8月15日と日まで特定した名月なら、「中秋」と書かなければいけません。 ※「仲」という漢字には「中間」の意味があります。陰暦では7月から9月までが「秋」ですから、中間の8月が「仲秋...