2026-07-20

使える四字熟語***7月21日分解答・解説

 (01)山中暦日(さんちゅうれきじつ) 

※「山中暦日無し」を略した言葉で、人里離れた山奥で暮らすと、ゆったりとしていて、月日がたつのを忘れてしまうという意味から。


(02)四海兄弟(しかいけいてい)

(03)四面楚歌(しめんそか) 
※楚の項羽が漢の高祖に敗れて、垓下(がいか)で包囲されたとき、夜更けに四面の漢軍が盛んに楚の歌をうたうのを聞き、楚の民がすでに漢に降伏したと思い絶望したという故事から。
用例「四面楚歌の状態になってしまった」

(04)山紫水明(さんしすいめい) 
※日の光の中で山は紫にかすみ、川は澄みきって美しい意から。
用例「山紫水明の地に遊ぶ」

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出 典

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(メルマガ読者の声)『日常で使える四字熟語』四字熟語を会話や文章の中で使うと全体が引き立ちますネ。そういう点、ファッションのアクセサリーに似ているので、なんとか使いこなしたいと考えています。このメルマガの四字熟語は、日常で使えるものが多いように思います。
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名文を埋める***10月19日分解答・解説

   ※原文を掲載して解答に代えます。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~ (A) 太宰は[ 逆説的 ]表現を好む男であつたから、井伏鱒二は悪人なりと書いてあつても自分は大して[ 奇異 ]には思はない。むしろ、「井伏さんには長い間いろいろ御世話になりましたありがたう」と書いてあつ...