2026-03-22

この人は誰?***3月23日分解答・解説

 土井晩翠(どい・ばんすい/本名:土井林吉)

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※問題文にあるのは、「荒城の月」の一番。発表年は1901(明治34)年。
東京音楽学校(現・東京芸術大学)が土井に作詩を依頼したものです。
曲は公募され、当時同校の学生だった滝廉太郎が入選しました。

土井は仙台の第二高等学校時代に親しんだ青葉城と修学旅行で訪れた会津(福島県)の鶴ヶ城、滝は少年時代を過ごした竹田(大分県)の岡城を想起しながら作詩・作曲したようです。

東北の二城と九州の一城。
それぞれが別の城を思い浮かべて詩を作り、曲を作り、そうして「荒城の月」という名曲ができたわけです。

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使える四字熟語***9月21日分解答・解説

(01)積善余慶(せきぜんよけい)  ※「積善の家には必ず余慶あり」と使われることの多いことばです。 (02)先義後利(せんぎこうり)  ※用例「先義後利を商売のモットーにする」 ※ついでに覚える・・・ 先憂後楽(せんゆうこうらく): 人々が心配し始める前に憂い、人々が楽しんだ後...