<1> ×法外 →〇望外
※「法外」は1.法にはずれていること。2.著しく度を越していること。「法外な利息」などと使います。望んでいた以上に良いこと、を言うなら「望外」。なお、当然ながら悪いことには使いません。「望外の出世」は〇ですが、「望外の左遷」などとは使わないように!
※「法外」は1.法にはずれていること。2.著しく度を越していること。「法外な利息」などと使います。望んでいた以上に良いこと、を言うなら「望外」。なお、当然ながら悪いことには使いません。「望外の出世」は〇ですが、「望外の左遷」などとは使わないように!
<2> 風に吹かれる柳のように、相手に逆らわずサラリとあしらう。これが「柳に風」です。「手応えがない」・「効き目がない」の場合には、「糠に釘」や「暖簾に腕押し」を使います。
<3> Aが正しい。
※得意になって人に見せびらかしたり当てつけがましくしたりするさまが、「これ見よがし」です。「社長との親戚関係をこれ見よがしに話す」・「「これ見よがしに着飾る」などと使います。
