2026-01-06

間違えたくない言葉と表現***1月7日分解答・解説

 <1>×見掛け倒れ →見掛け倒し 
※外見はすぐれているが、実質は劣っていることは「見掛け倒し(みかけだおし)」です。

<2>「軒」は、屋根の端で壁などから張り出した部分。
その軒を接して多数の家が立ち並ぶさまを、「軒を並べる」と言います。「軒を連ねる」・「軒を争う」とも言います。
ビルなどの軒のない建物には使えません。また、閑散として少数の家が並ぶような場合にも使えません。

<3>Aは正しい。 
※「凄みを利かせる」は、相手を怖がらせ、脅すような態度をとることです。/極めて高度な能力、凄い能力を発揮する(させる)ことではありません。

<4>〔神武(じんむ)〕このかた 
※ずっと昔から続いてきたこと、あるいは逆に、これまでずっとなくて初めて起こったこと、を強調する表現。我が国が始まってからずっと。
漢字では「神武以来」と書きます。
用例「第二次世界大戦の敗戦は、神武このかたなかった国の危機だった」


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漢字の迷い道***9月25日分解答・解説

    <地名を読む~関東・甲信越~> (A) まみあな ※東京都港区の麻布(あざぶ)にある地名。東京の難読地名として有名。 (B) はだのし ※神奈川県中西部に位置する市。伊勢原市との境にある大山(おおやま)は、霊峰として古くから参拝客が絶えない。読みは「はたの」でなく、「はだ...