2026-01-16

間違えたくない言葉と表現***1月17日分解答・解説

 <1> ×上や下への →上を下への 
※入り乱れて混乱するさまを表現するのは「上を下への」です。上のものを下にし、下のものを上にする意から、この表現があります。
文化庁・「国語に関する世論調査」でも、最も言い間違えの多い表現の一つです。気を付けましょう。

<2> 漢字で書けば、「押っ取り刀」。
緊急の場合に取るものも取りあえず駆けつける様子を形容するのが「押っ取り刀」です。
「おっとり」という音から「のんびり」・「ゆっくり」といった意味に解すると間違えます。

<3> A 
※阿弥陀仏を見れば、そのお顔の後ろに円形の「光背」というのがあります。
その様子から、帽子などを 前を上げて斜めに傾けてかぶることを「阿弥陀に被る」といいます。目深に被ることではありません。

<4>
1. ファンキー ※用例「ファンキー・ミュージック」
2. トリビア ※用例「ちょっとしたトリビアなんだけど、・・・」
3. パラダイム ※用例「新しいパラダイムが求められている」

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和漢の知識***11月3日分解答・解説

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