2025-11-20

使える四字熟語***11月21日分解答・解説

 (A)天空海闊(てんくうかいかつ)
※原意は、大空と海が広々としていること。用例「天空海闊な気性の好青年」

(B)天道是非(てんどうぜひ)
※運命に対する怒りや疑問をいう言葉。「天道是か非か」と読むことが多い。善人が貧しいまま餓死し、悪人は不自由せずに天寿を全うすることが多いということを嘆いた、中国の前漢の歴史家の司馬遷(しばせん)の言葉です。

(C)天罰覿面(てんばつてきめん)
※「覿面」は、ある事柄の効果や報いが目(ま)の当たりにすぐ現れること。用例「悪いことはできないね。天罰覿面だよ」

 (D) 天壌無窮(てんじょうむきゅう)
※「天壌」は天と地。「無窮」は極まりないさま、永遠の意味です。
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語彙力が不安。文学的センスを身に付けたい。日本文化に暗い。常識を疑われたくない。脳を活性化したい。~~~様々な人に読まれています。~~~
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この人は誰?***8月3日分解答・解説

  火野葦平(ひの・あしへい/本名:玉井勝則) ーーーーーーー 1907(明治40)年~1960(昭和35)年 小説家。福岡県若松市生まれ。早稲田大学中退。 1929(昭和4)年家業の港湾荷役業玉井組の跡目を継ぎ、労働組合を結成して港湾ゼネストを指導するも翌年逮捕されて転向。 日...