<1>×影に形の添うように →影の形に添うように
※「影」(従であるもの)が、「形」(主のもの)に、いつもつき従っているさまを言います。主語は「影」ですから、「影の形に添う」でなくてはいけません。
※「影」(従であるもの)が、「形」(主のもの)に、いつもつき従っているさまを言います。主語は「影」ですから、「影の形に添う」でなくてはいけません。
<2>それまで努力して積み重ねてきたものを無にすることが、「棒に振る」です。抽選で当たった幸運を無駄にするような時に使うものではありません。
<3> A
※「号泣」は大声をあげて泣くこと。(「号」という漢字には、叫ぶ、大声を出す、などの意味があります。「号令」も「怒号」も、この意味で「号」が使われています。) 文化庁・「国語に関する世論調査」では、間違えて「激しく泣く」意味に用いる人が多くいるとのことです。気を付けてください。
※「号泣」は大声をあげて泣くこと。(「号」という漢字には、叫ぶ、大声を出す、などの意味があります。「号令」も「怒号」も、この意味で「号」が使われています。) 文化庁・「国語に関する世論調査」では、間違えて「激しく泣く」意味に用いる人が多くいるとのことです。気を付けてください。
<4> 〔霞(かすみ)〕を食う
※仙人は霞を食って生きているといわれるところから生まれた表現です。用例「いつまでぶらぶらしているんだ。霞を食って生きていくつもりか!」
※仙人は霞を食って生きているといわれるところから生まれた表現です。用例「いつまでぶらぶらしているんだ。霞を食って生きていくつもりか!」
