2026-07-14

誤読だらけ***7月15日分解答・解説

 (1)尾羽打ち枯らす(おはうちからす)
(鷹の尾羽が傷ついてみすぼらしくなるところから)落ちぶれて、みすぼらしい姿になる。
用例「尾羽打ち枯らした姿」


(2)針の筵に座る(はりのむしろにすわる)
(針を植えた敷物の意から)一時も心の休まらない、つらい場所や境遇のたとえ。用例「針の筵に座る気持ち」

ー・-・-・-・-・-・-・-・-
出 典

メールマガジン「(社会人のための)生かせる国語知識-教養課程」は、1ヶ月分購読料(月330円)無料で試せます。試読申し込みはこちらから
~~~~~~~~~~~~~~~~~
(メルマガ読者の声)『夫婦で楽しむ』夫を誘って、二人で頭を悩ませることがよくあります。面白くて為になるメールマガジンですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~

知っておきたい名句***10月13日分解答・解説

A) 柿くえば 鐘が鳴るなり 法隆寺 :正岡子規    B) 鐘つけば 銀杏散るなり 建長寺 :夏目漱石    C) 秋深き 隣は何を する人ぞ :松尾芭蕉 D) くろがねの 秋の風鈴 鳴りにけり :飯田蛇笏(いいだ・だこつ)     E) 桐一葉(きりひとは) 日当たりながら ...