(A) 完全無×穴 →完全無欠(かんぜんむけつ)
※欠点や不足がなくて、非のうちどころのないこと。
(B) 艱難×心苦 →艱難辛苦(かんなんしんく)
※非常な困難にあって苦しみ悩むこと。
(C) 画竜点×晴 →画竜点睛(がりょうてんせい)
※物事を完成するために、最後に加える大切な仕上げのたとえ。一般には「画竜点睛を欠く」と用いることが多く、この場合は最後の仕上げが不十分で、肝心なところが欠けているため精彩がないことをいいます。
※「睛」の字は「目篇」です。訓読みでは「ひとみ」。
※「がりょう」と読むことにも注意が必要です。
