大佛次郎(おさらぎ・じろう)
※大佛次郎のペンネームは、鎌倉・長谷(はせ)大仏裏に住んでいたことから。
※横浜市中区に「大佛次郎記念館」があります。なお、没後、優れた著作に与えられる「大佛次郎賞」が設けられています。
※大佛次郎は「猫は一生の伴侶」と語るほどの愛猫家として知られています。
童話「スイッチョ猫」などの作品は、十数匹の猫に囲まれた生活の中から生まれたものです。
<1> ×身 →腕 ※身に覚えがある:自分自身でたしかにそのことをしたという覚えがある。 ※腕に覚えがある:自分の腕前・力量に自信をもっている。 <2> 「音沙汰(おとさた)」は「便り・連絡」の意味ですが、肯定形では使いません。 「何か音沙汰があったか?」・「何も音沙汰...