(A)泰山北斗(たいざんほくと)
※泰山は、日本における富士山のように、中国を代表する名山です。その泰山と北斗星を並べたのが「泰山北斗」。その道の大家として最も高く尊ばれる人の意味です。しばしば「泰斗」と略して使われます。
※泰山は、日本における富士山のように、中国を代表する名山です。その泰山と北斗星を並べたのが「泰山北斗」。その道の大家として最も高く尊ばれる人の意味です。しばしば「泰斗」と略して使われます。
(B) 多事多端(たじたたん)
※よく似たものに「多事多難」があります。こちらは、事件や困難が多いさまを表しますので、問題文の説明2.だけなら正答になりますが、問題文の説明1.の意味はまったくありませんので、「多事多難」は誤答になります。用例「最近は多事多端で、忙しい毎日だ」
